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2017-06

見守ること。野菜と子どもと。 - 2017.06.24 Sat

春に苗を植えて、順調に育っていた野菜や花たち。

どんどん大きくなって、我が家を訪れた人たちも「お花がきれいですね!」「トマトが大きくなってきてますね!」と嬉しそうに声をかけてくれます。きゅうりやピーマンも次々花をつけ、じゃがいもは大きく育って花が咲き、レタスはいつも収穫できているし、毎日幸せだなぁ…と感じているのですが、ちょっと気になることが。

青じそ、バジル、パセリが、夜の間にかなり虫に食われているのです。
農薬はまきたくないし、わざわざ夜に外に出て虫退治なんてしたくないし、そもそも虫を敵にしたくない。すべて起こることには意味がある。この虫食いも何か意味があるんだろう。

どういう理由で虫くいが発生してるのか観察していく必要があるなと思って、見守るだけで特に何もしない状態が続いていました。その間に、小さな青虫を発見したり、ダンゴムシがよじ登っているのを発見したり。

でも、もっと気温が高くなって安定してくれば、植物の成長のスピードも速くなります。虫が食い荒らすスピードよりも成長のスピードの方が速くなれば、虫とも共存できるんじゃないかと呑気にかまえてます。

そうこうしているうちに毎日暑くなってきて、青じそはだんだん縦に横に成長して虫食いも目立たなくなり、バジルもかろうじて生長点だけは食われずに大きくなりつつあります。根元の方からも新しい芽が出てきており、健気に大きくなろうとするその姿に「がんばれ!がんばれ!」と心の中でエールを送り続けています。やみくもにあれやこれや手を出すべきではない。


…そうしているうちに、あるとき急に悟った。
「ああ、子どももこうやって見守るのがいいんだ。。。」


毎日おちびたちにギャーギャー言ってます。
「ソラスケ!最近デッサンやってないんじゃない?」
「セイタロ宿題はおわったの?明日の準備は?」
「ココラ、脱いだ靴は靴箱にきちんと入れる!」
「ヘイタ寝る前に歯磨きでしょ!」

口やかましく叫ばなくてもうまくいく方法が必ずあるんだわきっと。
おちびが5人いると、必然的に口うるさく叫ぶ回数も増えるので、とにかく疲れる。もっと気楽に行きたい。

かつて「森のようちえん」に関わったこともありましたが、必ず言われるのが「大人は子どもの行動、成長を見守る。」

これをほんとに心で理解して実践することはなかなか難しいようです。「大切だよね!」といくら感じていても、所詮は頭でわかっているというだけのこと。子どもの問題行動のあれやこれやに一喜一憂し、つい口や手を出してしまう。子どもが小学校に上がっていくとさらに不安材料は増えていく…。

たとえ「自分は子どもを見守ることができている」と思っていても、たぶん単なる放置や不自然な誘導になってしまっていることも多いのではと思います。

そういう中、日常のゴタゴタから一歩出て植物と向き合うことは客観的にものが見え、自分の傲慢さを反省して自然なふるまい方を知るいい機会になっているようです。

「虫食い」というのは植物の生きるサイクルの中のある一時点でしかないですが、これを一年通じて、あるいは長年続けていくと、人間が学べることは相当たくさんあるんじゃないかしら。

「今日はどんな発見があるかなー?」とワクワクしながら、毎日花や野菜と対話しようと思います。
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夏の新しい水遊び場 - 2017.06.23 Fri

うちからほど近い場所に、新しい水遊び場所を発見!

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川の浅い場所なので、ユキジも安心して遊べます。
姉兄がたくさんいるので、さらに安心。

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少し流れを歩いていくと深めの場所もあるのですが、流れはとても緩やか。

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ここは、うちのすぐ近くの川なのです。
なんとなく水が汚いかな?と思って今まで本流に降りての川遊びはしたことがありませんでした。

夏はわざわざこの川の上流に向かって車で15分ほど登って行って、アユも釣れるきれいな場所で遊んでました。でも、いつでも思い立ったら気軽に行けるというわけではないし、前日が雨でなくても川が増水していることがあり、到着したはいいが「残念!」という日も。

こんなに近くに川があるのに遊べないなんて、と思っていたところ…

セイタロの担任の先生(もともと県立の科学館にお勤めで理科がご専門、星座や動植物など自然科学をこよなく愛されている先生)が、家庭訪問の時にこの川の話題になって、こんな話を熱く語ってくださいました。

「この川は昔に比べればかなり水質はよくなってますよ!一番汚かったのは今から30年くらい前ですね。川は危険だと心配する親御さんも多くおられるんですけど、私はもっと子供たちには川に親しんでどんどん遊んでもらいたいですね!ここの水を飲むっていうのじゃない限り、そんなに心配するような水質ではありませんよ。」
(家庭訪問の日は、セイタロの話はほとんどなくてほぼ9割がたこの川の生態系の話で盛り上がってしまった)

なるほど!川遊びしてもいいんだ!!

…とはいえ、一応この川の区域ごとの水質調査結果を探してみた。ネットで公開されてるのね!初めて知りました。
環境省基準の指定類型はB、水道3級(前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの)、水産2級(サケ科魚類及びアユ等貧腐水性水域の水産生物用及び水産3級の水産生物用)でした。我が家のあたりは調査区域の中ではまあ上流の方なので、多少検査結果よりはきれいなんじゃないかと思われます。ちなみに、遊びに行っていた上流は指定類型AAで、相当きれいな区域でした。

自分たちの住む地域の環境はどんなものかを数字で見ることは大切なことのようです。「たぶん大丈夫だろう」と過信するのも危険だし、かといってどんなものもやみくもに「汚そうだから避けよう!」というのもなんか違う。

このあたりの川ではアオサギやカモをよく見るし、ということは餌となる小魚も住めるということ。とりあえず飲むんでなければさほど危険性はないとわかって嬉しくなったおかーさんは、日々ヘイタとユキジを連れて川を散歩しながら、どこが遊ぶのに最適かを探してました。それが先ほどの写真の場所。

河川敷の芝生から本流に降りていく階段があって水深は足首ほどだから、小学生から小さいのまでいる我が家にとってはナイスな場所が見つかった!

一度遊びだしたらまあ長い長い…。いつまでも帰りたがりません。
次は家から水着を着てこよう!とか水鉄砲持ってこよう!とかワーワー言ってます。
さらに長居しそう。

ともあれ、夏場にクーラーのきいた家でじっとして過ごすより、こういう水場で遊んでくれた方が心も体も健康になれそう。思い立ったらいつでも行ける場所にあるっていうのがありがたい。


お昼ご飯の時間となり、ようやく帰宅の途につきます。

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途中の池で、ハスの葉っぱを採って帽子代わりにしています。
もはやいつもの普通の帽子はいらない(笑)

この川、夏休みはさらに頻繁に来ることになりそうです!

2017年6月1日~10日夕ごはん - 2017.06.14 Wed

いよいよ梅仕事のシーズンとなってきました。

ソラスケが1歳くらいの頃から、ユキジが産まれた年(5月出産だったので)以外は毎年漬けてるかな。毎年おちびたちのうちの誰かが手伝ってくれるので、年々梅干し作りも楽になってきています。

梅の購入はもちろん、塩だの黒糖だのシソだのたくさん準備しなくてはいけないし、慌ただしいことには変わりないのですが、だんだん楽しむ余裕ができてます。


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2017年6月1日夕ごはん

・ソラスケパパ作 豚肉のスタミナ炒め
・(写真なし)おかーさん作 ミネストローネ(玉ねぎ、にんじん、大根、しめじ、トマト缶)

パパがメイン料理を作ってくれた日でした。
みんなごはんが進んでました!


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2017年6月2日夕ごはん

・車麩甘酢あん+レタス
・蒸したかぶとさやえんどうのごま和え
・揚げごぼうの甘辛煮
・ラディッシュの甘酢漬け+きゅうりぬかづけ
・大根と油揚げ、わかめ、えのきだけの味噌汁
・3分づきごはん(煮干し粉+昆布+海塩入り)


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2017年6月3日夕ごはん

・高野豆腐のミートスパゲッティ風(高野豆腐、にんじん、玉ねぎ、椎茸、トマト缶)
・漬物サラダ(きゅうりのぬか漬け、ラディッシュ甘酢漬け、レタス、水菜、くるみ)
・かぶとさやえんどう、椎茸の豆乳スープ


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2017年6月4日夕ごはん

・車麩のカツ
・水菜とくるみのサラダ(にんにく味噌ドレッシング)
・ひじきの煮物
・ラディッシュの甘酢漬け
・かぶとわかめ、えのきの味噌汁
・3分づきごはん(煮干し粉+昆布+海塩入り)+わかめとごまのふりかけ


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2017年6月5日夕ごはん

・金時豆の土鍋カレー
・(写真なし)3分づきごはん(煮干し粉+昆布+海塩入り)


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2017年6月6日夕ごはん

・車麩のしょうが焼き
・大根と油揚げの煮物
・ラディッシュの甘酢漬け、きゅうりのぬか漬け
・けんちん汁(ごぼう、にんじん、大根、油揚げ、こんにゃく)
・3分づきごはん(煮干し粉+昆布+海塩入り)+わかめとごまのふりかけ


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2017年6月7日夕ごはん

・高野豆腐の磯辺焼き(青のり)
・長芋とひじき、ブロッコリーのサラダ+レタス
・ラディッシュ甘酢漬け
・豆腐とわかめの味噌汁
・3分づきごはん(煮干し粉+昆布+海塩入り)+わかめとごまのふりかけ

朝の納豆に混ぜるために買った長芋が余り気味だったので、蒸してマッシュして長芋サラダを作ることに。マッシュした長芋に塩、酢、豆乳、オリーブオイルを味見しながら順次混ぜてゆき、ゆでたひじきとブロッコリーを和えて完成。ポテトサラダよりあっさり味に仕上がります。これは大好評でした。


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2017年6月8日夕ごはん

・オートミールと高野豆腐のハンバーグ
・水菜とくるみのサラダ 味噌ドレッシング
・大根と油揚げの煮物
・ラディッシュ甘酢漬け、きゅうりぬか漬け
・切り干し大根とえのき、わかめの味噌汁
・3分づきごはん(煮干し粉+昆布+海塩入り)+わかめとごまのふりかけ


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2017年6月9日夕ごはん

・車麩のマサラ
・きゅうりのライタ
・キャベツのポリヤル(ココナッツスレッド入り)
・3分づきごはん(煮干し粉+昆布+海塩入り)

インド料理の日。
プロウンマサラ(エビのマサラ)のエビを、車麩に変更して作ったもの。スパイスににんにくしょうが、玉ねぎを炒め合わせて味のもとを作って揚げ焼き車麩に絡めるのですが、あまりおちびたちが好きではなかったみたい。味のもとには、トマトが入っていた方が食べやすいらしい。

それから、庭のパクチーのみじん切りを混ぜ込んだのですが、これも嫌いな要因。
うーん、評判悪い。それを知ってか(?)、最近庭のパクチーは元気がありません…(涙)


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2017年6月10日夕ごはん

・サバの塩焼き
・ブロッコリーのおひたし
・切り干し大根の松前漬け風
・ひじきの煮物
・ラディッシュの甘酢漬け
・わかめとえのきの味噌汁
・3分づきごはん(煮干し粉+昆布+海塩入り)

この日はソラスケに手伝ってもらって、直売所で梅干し用の梅を20㎏弱買って帰ってきました。梅に加えて野菜も買い込んだものだから、まー疲れた疲れた…。ちなみに、梅は地元産の白加賀で一袋約1.2kg400円でした。

結局疲れを夕方まで引きずってしまい、急きょ焼き魚用に近所のスーパーでサバを買って(←ソラスケのリクエスト)フライパンでササッと焼いた次第です。あとは家にあったもので。

今年も梅仕事が始まるなぁ。
梅ジャム、梅シロップ、梅干し。
うまくいきますように!

2017年5月23日~31日夕ごはん - 2017.06.10 Sat

ぼちぼちと家で採れた野菜が食卓にのぼるようになりました。
トマトもきゅうりもたくさん実がつき大きくなり始めて、小さな喜びを日々感じてます。

順風満帆にも見えましたが、夜の間にシソやバジルに虫食いが…。
まぁ敵とは思わず、じっとこらえて見守っています。
気温が高くなって安定すれば1日あたりの成長度合も大きくなるので、食べられるスピードより速く成長してもらえれば問題ないのではと思っています。日々「がんばれ!」と声をかけています(笑)


2017年5月23日夕ごはん
しばらく前からココラから要望されていて、この日は回るお寿司になりました。

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2017年5月24日夕ごはん

・ギョーザ(粉末高野豆腐、オートミール、ニラ、干し椎茸など)
・じゃがいもの炒め味噌煮にんにく風味
・小松菜と油揚げ、しいたけの煮びたし
・ラディッシュの甘酒甘酢漬け
・わかめとえのき、豆腐の味噌汁
・3分づきごはん(煮干し粉、海塩、昆布で炊いたもの)

ようやく少しずつ地物のじゃがいもを直売所で見かけるようになりました。
私がいつも狙ってるのは、小さくてコロコロしたもの。私にとっては味噌煮を作るのにもってこいな上に安い。どうしてみんな買わないのだろうと不思議になるくらい魅力的です。

いい香りがするまで炒めた後に、味噌と砂糖とひたひたの水を入れてじっくり煮込むのがもともとのレシピなようですが、今回は味噌+甘酒+皮をむいたにんにく(芋2㎏に対して5かけほど)を入れて煮込みました。これはごはんが進む進む!にんにくそのものはすっかり柔らかくなってどこにいったかわからなくなっています。

これは今までで一番家族ウケがよかった。また作ろう。


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2017年5月25日夕ごはん

・高野豆腐のミートソース風スパゲッティ
・新玉ねぎと椎茸のスープ
・スイスチャード、サニーレタス、かぶの中華風ごまドレッシングサラダ

スイスチャード、サニーレタスは我が家のガーデンから。新玉ねぎは大阪のおじいちゃんから。
前回のミートソース風スパゲッティは粉末の高野豆腐を使ったのですが、入れすぎると口当たりがモソモソするからあんまりたくさん入れないでねとソラスケから要望があって、ちょっと悩んだ末今回は普通の高野豆腐を割りしょうゆで戻してごく小さな角切りにして入れました。こっちの方が好評でした。

ソースには、我が家のバジルを刻んで混ぜて、さらに仕上げにふりかけます。たったこれだけなのに、クオリティが上がっておちびたちのテンションも上がります。


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2017年5月26日夕ごはん

・豆カレー(今回はにんじんすりおろし入り)
・さやえんどうと新玉ねぎのスープ
・きゅうりのライタ
・3分づきごはん(煮干し粉、海塩、昆布で炊いたもの)

どういうわけか、以前は米をほとんど食べず野菜ばかり食べていたユキジが、今は米ばかり食べて野菜をほとんど食べなくなってしまいました。しかし、チャーハンや混ぜご飯だったり、シチューやカレーみたいな感じになると食べてくれる。よく作るレンズ豆のカレーも好きな部類に入るようで、少しでも野菜食べてほしいなぁと思って今回はすりおろしたにんじんがたっぷり入ってます。おかげさまでたくさん食べてくれましたが…いつもそういうものばかり作るわけにもいかないからね。。。


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2017年5月27日夕ごはん

サンドイッチ
・ブロッコリーと新玉ねぎ、長芋の重ね煮豆乳ポタージュ

以前の記事で紹介させてもらった、キング・ジョージ風のでっかいサンドイッチ。
あ~、おいしかったなぁ。一度作ってみたかったのよね。

次作るなら自分でパンを焼いた時、と思っているのですが、最近パンを焼いてないのです。いつもの型だと切った時にミニ食パンみたいなサイズにしかならないので、カンパーニュ用のバヌトン型でも買おうかなぁと思っているうちに時間だけが過ぎてゆく…。食パン型は背が高くて我が家のオーブンには入らないのです(涙)自分のよろしくないところなのですが、「どうしよっかなぁ…」と悩みだすと、取るに足りないようなことであっても平気で半年くらい悩んだりする。買い物についても同様。

粉もないし、レーズンやナッツも補充しないといけないし、何をやっているんだか早くしなはれ!


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2017年5月28日夕ごはん

・けんちん汁(にんじん、大根、ごぼう、干し椎茸、こんにゃく、油揚げ)
・小松菜のごま和え
・高野豆腐の含め煮
・たくあん漬け
・3分づきごはん(煮干し粉、海塩、昆布で炊いたもの)

前日があまりにも洋だったため、この日は和食で超シンプルになりました。


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2017年5月29日夕ごはん

・車麩のホイコーロー風
・かぶとわかめの梅酢ドレッシング和え
・きゅうりのぬか漬け
・けんちん汁(前日の残り)
・3分づきごはん(煮干し粉、海塩、昆布で炊いたもの)

ようやくキャベツも安くていいのが出てきたので、ココラの大好きなホイコーロー風にしました。

以前はキャベツを選ぶ時に、「しっかり巻いていて中身がギュッと詰まったもの、重いもの」を選んでいたのですが、必ずしもそういうものがおいしいわけではないとわかってきた。今回買ったのは、いつも陰ながら応援させていただいている農家さんのキャベツで、見た目は「とうが立っているの?」と思うようなてっぺんがとんがった縦長なんだけど、半分に切ってみるとフワッと柔らかい感覚があり、生で食べてみるとしっかりと甘さがある!芯までしっかり食べてしまいます。

こういうキャベツこそ、付け合わせの千切りキャベツとして食べたい!


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2017年5月30日夕ごはん

・ひじきの混ぜ寿司入りのいなり寿司
・チンゲンサイのおひたし
・ごぼうの甘辛炒め
・ラディッシュ甘酢漬け+たくあん
・豆腐とわかめの味噌汁

ごぼう甘辛炒めが大好評でした!いつものごとく、砂糖不使用で「しょうゆ+甘酒」で味付け。
これはお正月に毎年我が家で作るごぼうの田作り風をアレンジしたものなんですが、おちびたちのためにレシピをアップしとこうと思います。


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2017年5月31日夕ごはん

・ブロッコリーときのこのペペロンチーノ
・高野豆腐のクミントマトソース絡め
・わかめとえのきのスープ

トマト味の高野豆腐が好評でした。
みじん切り玉ねぎを炒め、ホールトマトを入れてつぶしながら煮詰め、おろしにんにくと塩、クミンで味つけしたソースが大好きなのですが、これを塩コショウして片栗粉まぶしてこんがり焼いた高野豆腐に絡めたらどうなるだろうかと思って作ってみたところ、大好評でした。

たぶん高野豆腐ではなくてこんがり焼いた鶏肉で作ると、万人ウケするんだろうなぁと思うけど…。
いやいや、それではフツーだから。
ベジ仕様でおいしく作れるものを考えるからこそ価値がある。

簡単に服の寿命を延ばす方法 - 2017.06.05 Mon

近所に住んでいるセイタロの元クラスメート(今はクラスが違う)の女の子が、たまにココラと仲良く遊んでくれます。そういう関係で、その子が着られなくなった洋服をいただくこともしばしばあります。

今回は、ワンピースをいただきました。
柄はかわいいとココラは気に入っているみたいなんだけど、ソラスケがすかさず、

「胸のところのハートのキラキラが変。」
「後ろに英語がかいてあるの、変。」(→背中にアルファベットのロゴみたいなのがある)
と、やいやい文句をつけたのでココラも気になり、考えた結果、「ただのスカートにしよう」となりました。

早速分割。

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さっさとウエストを縫ってゴムを通し、ココラの要望でレースをくっつけて…

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このようにした。

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たぶんこの方がいいよね。スカートの丈が長くなった。
ワンピースのサイズは130だったのですが、ただのスカートになると今のココラのひざ下丈となり、柄が飽きない限りは3~4年生くらいまでは着られるでしょう。下にスパッツはいてミニスカートとしてはいてもいいしね。

流行も何もない単なるフレアースカートなので、時代を問わずユキジも着てくれるのではないかなと思います。

上半身部分が残ったので、袖の柄部分はかわいい髪飾りにして!とか、またあれこれ要望が来ています(笑)

服の寿命も延びたし、ココラはけっこうな頻度で学校に着ていってくれているし、新しくスカート買ってくれとか言わなくなったし(これは重要)。

めでたしめでたし☆


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プロフィール

うちゅう

Author:うちゅう
こんにちは!うちゅうです♪5人のおちびのママです。
自分から最も遠いものと思っていた専業主婦となり、長女の出産を機に「今できること(食・衣・住:家事全般)を真剣に突き詰めてみよう、足下から地球と未来の子どもたちに優しい行動をしていこう」と日々奮闘中です。もともとがいい加減でおおざっぱな人間なので、丁寧に、でも自分らしさを見失わずに生きていきたいです。
台所に立つと背筋が伸び、編み針を持つと脳内にα波が流れ、古着を見ると創作意欲に燃えます。

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