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2017-08

かぼちゃの味噌汁 - 2017.08.09 Wed

生まれてこのかた、かぼちゃの味噌汁を一度もおいしいと思ったことがなく、ソラスケパパからもずいぶん前に「かぼちゃの味噌汁って甘いから男にとっちゃおいしくないんだよね」と言われていたので、これまで作ってこなかったかぼちゃの味噌汁。

今年も大阪のおじいちゃんの畑からたくさんかぼちゃが送られてきて何を作ろうか考えていて、どういうわけかある日「こうやって味噌汁作ってみたらおいしいんじゃないか?」と閃いて作ってみたのがこれ。

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思った通り家族全員から大好評でおかわり続出。ソラスケパパも「これはよくできました!」と完食。
ソラスケから「いつか作りたいからレシピ載せといてね!」と言われたので載せときます。

☆材料

・煮干し+昆布+干し椎茸のだし…800ml(干し椎茸は3個。具にも使います)
・かぼちゃ1/4個
・長ネギ…20センチ程度
・塩…小さじ1/2~
・味噌…大さじ2(種類や好みで増減)

※だしは水に煮干しと昆布、干し椎茸を入れて水出し。冷蔵庫に入れておく。

1.水出しのだしから椎茸を取り出して、一口大に切る。
2.長ネギは斜め薄切り、かぼちゃは一口大に切る。
3.鍋にだし、切った干し椎茸、長ネギを入れて蓋をして弱火にかける。
4.フツフツしてきたら塩とかぼちゃを入れて柔らかくなるまで煮る。ここでいったん汁を味見して、「ほんのり塩気があっておいしい」という程度に味を調える。足りなければ塩少々を足す。
5.味噌を溶かし入れて完成。風味がほしければしょうゆ少々を足してもOK。吸い口に刻みネギを散らす。

何がポイントかというと、かぼちゃが甘いので、汁を濃いめにして味わいをはっきりさせたらいい、ということだと思いました。味噌を入れる前の下味をしっかりめに、味噌も気持ち多めに入れるとよいらしい。前提として、味噌を入れる前の下味をしっかりさせるために、だしだけでなく干し椎茸とネギから弱火で煮てうまみを引き出すとよいのかなと。

汁の味もぼんやりとしてよくわからない、かぼちゃも甘い、そういう味噌汁だと「ただ甘いだけでおいしくない」という感想になってしまうんじゃないかと思います。

それではソラスケさん、がんばって作ってみてください。
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食欲の落ちる夏に最適なスパイシー炒めごはん - 2017.08.08 Tue

これもソラスケがレシピのアップを要望したもの。

暑い夏のお昼など、食欲の落ちる時期・時間帯に作ると食欲がわきます。

実際、夏休みのランチで困った時には非常によく作りました。「暑いしお昼作るの面倒だなー」と思っていても、スパイシーな香りのおかげで作りながらだんだん元気になってきますし、ダレていたおちびたちもおいしそうな香りで「早く食べたい!」と飛んできます。

入れる野菜は何でもいいですが、とうもろこし入れるとめちゃくちゃおいしいです。できれば缶じゃなくて生とうもろこし使ってください。

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【スパイシー炒めごはん】

☆材料(4人分)

・ごはん…4人分
・にんにく…ひとかけ
・玉ねぎ…1個
・ピーマン…2個
・とうもろこし(ゆでて包丁でそぐ)…1本
・カシューナッツ(あれば)…ふたつかみ
・塩コショウ…適量
・クミン…小さじ1
・ガラムマサラ…小さじ1/2
・ターメリック…小さじ1/2(→これらスパイス類がなければカレー粉で十分です)
・しょうゆ…適量

☆作り方

1.にんにく・玉ねぎ・ピーマンはみじん切り、ゆでとうもろこしは包丁でそいでおく。
2.フライパンでサラダ油を熱し、みじん切りにんにくを炒める。きつね色になったら玉ねぎ、ピーマン、とうもろこし、カシューナッツの順に入れて炒める。
3.2にスパイス類と塩小さじ1を入れて具に味付けをする。
4.3にごはんを入れて炒める。
5.塩コショウ、しょうゆで味を調える。

簡単です。
スパイシーなところへちょっと仕上げにしょうゆ入れると風味がよくなります。

とうもろこしとカシューナッツの食感が楽しく、甘いとうもろこしとガラムマサラのピリッとした味のコントラストがたまりません。

鉄分補給に、レーズンや刻んだプルーンを入れてもおいしくいただけます。(この食べ方好きなのは家族で私だけなので、お皿に盛った後でコソコソ入れてます)

書いてるとまた食べたくなってきたので、明日のお昼に作ろうと思います(笑)

2017年7月1日~10日夕ごはん - 2017.08.07 Mon

この時期も暑かった…。
もう最高気温が30度越えも当たり前です。

この期間、我が家の住む地方でもかつて空襲があって、テレビでそのニュースが流れた時に「空襲の日の最高気温は29度、最低気温は22度…」と聞こえてきて、空襲の恐ろしさもさることながら温暖化が進んでいることにもギョッとしました。

暑くなってくると、煮物は作りたくなくなります。ひじきとか、切り干し大根とか。
和食が減って、どうしてもスパイスを多用したメニューが増えてきます。


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2017年7月1日夕ごはん

・高野豆腐のミートスパゲッティ風
・トマトときゅうりの青じそドレッシング和え
・じゃがいもと玉ねぎのポタージュ

我が家のトマトが、毎日だいたい1~2個収穫できるようになってきました。サラダには使えるかなという量。

2株植えてこのペースだったら、来年はもう少したくさん植えてみようかな?最初は尻腐れ病がありましたが、肥料も足さず枝の剪定のみで病気はすっかりなくなりました。


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2017年7月2日夕ごはん

・レンズ豆カレー
・アルーゴビ(じゃがいもとカリフラワーのスパイス炒め)
・我が家のトマト
・きゅうりとわかめのサラダ
・かぼちゃのスパイシーポタージュ

カレーに使用したスパイスは、クミンシード、マスタードシード、ガラムマサラ、シナモン、クローブ、クミン、コリアンダー、韓国唐辛子。そして仕上げにカスリメティ粉末。

ポタージュが緑に見えますが、これはかぼちゃの皮の緑です。カレーの味に合わせて、ポタージュにもガラムマサラを少々。かぼちゃの甘さと意外にマッチして、おかわり続出の人気スープになりました。

そしてアルーゴビのリベンジ。前回柔らかいスパイシーポテトサラダみたいな出来になってしまったので、気合を入れて作りました。やっぱりカリフラワーの歯ごたえが残っている方がおいしい!「また作るぞー!!」…と思ったけど、この時でカリフラワーの時期は終わったのでした(涙) また来年。


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2017年7月3日夕ごはん

・車麩のカツ
・モロッコいんげんとにんじんのごま和え(すりごま+しょうゆ+甘酒の衣)
・ゆでとうもろこし
・きゅうりのぬか漬け
・油揚げとわかめ、えのきの味噌汁
・3分づきごはん(煮干し粉末、海塩、昆布入り)


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2017年7月4日夕ごはん

・ひろうすと夏野菜の揚げびたし
・豆腐とわかめの味噌汁
・きゅうりのぬか漬け…写真なし
・3分づきごはん(煮干し粉末、海塩、昆布入り)…写真なし


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2017年7月5日夕ごはん

・高野豆腐のスパイシーから揚げ
・ラタトゥイユ(ズッキーニ、なす、かぼちゃ、しめじ)
・カリフラワーの梅酢ピクルス
・きゅうりぬか漬け
・じゃがいもと玉ねぎ、にんじんのポタージュ
・3分づきごはん(煮干し粉末、海塩、昆布入り)

またスパイス。から揚げの衣にクミンと黒コショウをしのばせる。ラタトゥイユにもおろしにんにくとクミン。仕方ない。暑いと食欲がわきません。カリフラワーのピクルスは、ソラスケパパの要望でとても酸っぱくしました。

夏味のごはんでした。


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2017年7月6日夕ごはん

・なすとピーマン、厚揚げのしょうが味噌炒め(タレ…おろししょうが+味噌+しょうゆ+甘酒)
・キャベツと切り昆布の梅酢しょうゆ和え
・きゅうりぬかづけ
・豆腐とえのき、わかめの味噌汁
・3分づきごはん(煮干し粉末、海塩、昆布入り)


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2017年7月7日夕ごはん

オーソドックスな鶏肉のから揚げ。写真はないですが、他はラタトゥイユの残りやきゅうりのぬか漬け、わかめの味噌汁でした。
から揚げに関して、ずっと前にソラスケパパが買ってきて冷凍庫に入れてあったものをまたしても忘れていて、発見したものを使いました。

おちびたちは喜び、から揚げ熱が再燃。ムネ肉4枚揚げてもあっという間に完食。
「今年の運動会は、絶対お肉のから揚げにしてね!!」

う~ん、車麩のカツにしようと思っていたのになー。
まぁ特別な日のことだから、考えておきましょう!


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2017年7月8日夕ごはん

・車麩の甘辛炒め(タレ…しょうゆ+甘酒)
・バジル風味のポテトサラダ(ぬか漬けきゅうり、玉ねぎ入り)
・ミニトマト
・ラタトゥイユ
・にんじん、玉ねぎ、じゃがいものポタージュ
・3分づきごはん(煮干し粉末、海塩、昆布入り)

家のバジルも積極的に活用。気温が上がってきたので、剪定を兼ねて収穫してやるとどんどん生えてきます。今回はポテトサラダに刻んで入れました。風味が格段によくなって、食欲アップします。


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2017年7月9日夕ごはん

・豆腐ハンバーグ(生協のもの)
・きゅうり、切り干し大根、紫玉ねぎのごまドレッシング和え
・トマト(我が家のもの)
・小豆かぼちゃ
・カリフラワーピクルスとたくあん漬け
・油揚げ、わかめ、えのき、ねぎの味噌汁
・3分づきごはん(煮干し粉末、海塩、昆布入り)

直売所でもどんどんかぼちゃが出てくるようになってきたので、煮物は気乗りしないけどたまには作るか!と一念発起して作った小豆かぼちゃ。甘いかぼちゃだったので、おいしいにはおいしい。


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2017年7月10日夕ごはん

・高野豆腐のガパオライス風
・きゅうりとじゃがいものソムタム風サラダ
・かぼちゃポタージュ
・3分づきごはん(煮干し粉末、海塩、昆布入り)

やっぱり暑くて、今度はタイ風料理。しっかりナンプラー使ってます…ベジなのに。
ガパオライスにはしっかり生バジル入れてます。植えといてよかった!

今年ハマりそうな予感がするのが、ソムタム。
以前タイに行った時に屋台で食べた、超辛いのにおいしかったソムタムの味が忘れられず。現地はカニを入れていたけど、ここはアミエビで代用。ライムがないのでレモンで代用。おちびたちが辛いのNGなので、唐辛子は韓国のもので代用。青パパイヤないので千切りじゃがいもときゅうりで代用。…代用だらけ!(笑)

それでも、ピーナッツとエビとナンプラー、しぼったレモンの組み合わせがクセになります。暑くて食欲ない時にぴったりです!

最近のソラスケ画伯、修学旅行の思い出 - 2017.08.07 Mon

1学期の話になりますが。
ソラスケが6月の図工の時間に描いた「修学旅行の思い出」の絵。

ディズニーランドのシンデレラ城を描いていたのですが、あまりに緻密に描きすぎて図工の時間だけでは足りなくなり家に持って帰って仕上げていました。

絵の具でお城に色を塗り終えた時点で午後10時半。このあと影も絵の具でつけると言うのでビックリ…。これでは夜が明けてしまうので、影は色鉛筆でつけることに。

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↑影を色鉛筆で塗っているソラスケ。(すごい座り方だ…)

日付が変わる直前になってようやく完成。ちょっといびつな部分もあるけど、こりゃがんばったねー!
学校の絵の具でよくぞここまで…。

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教室の後ろに全員の修学旅行の絵が貼ってあったそうなのですが、アメリカ人の英語の先生が感動して「写真撮っていいですか?」と、このソラスケの絵をスマホで撮影していったとのこと。

彼女は色鉛筆で絵を描くのが好きで、よく色鉛筆画の本を見ながら果物や動物などを描く練習をしていましたが、もう自分で勝手にどんどん上達してゆくんだなぁと感じました。

いまは夏休みを大満喫している様子のソラスケ。

さっさと面倒な部類の宿題を済ませて、今は自由研究と絵画コンクールの絵を検討中。絵は2つも応募する予定で、そのうちの1つの風景画を描くために写真を撮りに行く場所を情報収集しています。

その他、ココラと一緒に最近知ったマニキュアフラワー作りに没頭したり、マンガを描いたり、ヘイタと工作をしたり、普段は学校の宿題など忙しそうですが、今は水を得た魚みたいに楽しそうに過ごしています。クラスの友達とバスに乗ってショッピングモールに出かけていくようにもなり、ちゃんと(?)イマドキの子のような過ごし方もしているし、かと思えば漢字がまったくダメで遊びほうけているセイタロのおしりをビシバシ叩きまくって漢字練習や宿題の面倒を見ている良き姉です。非常に頼もしい。

ソラスケと同じ頃の私はひたすら塾の夏期講習。国語と算数と、中学準備のための英語の授業。
各授業の始まりには必ず、漢字テスト、計算テスト、英単語テスト。
家では宿題。休みの終わりにはクラス分けのまとめテスト。

…それ以外、夏休みは何をしたっけ??ピアノの練習はしていたかな。塾の宿題の合間に、親に見つからないようにコソコソ絵を描くのがつかの間の楽しみだったような。確かに成績は上がったけど、それ以外はよく思い出せない暗黒時代。中学受験を控えていた子たちはそれ専門の塾へ通っており、もっと大変だったんだろうと思います。

ソラスケに「お母さんは6年生の頃の夏休み、塾の夏期講習行ってたよ」と話すと、

「カキコウシュウ??塾で勉強するやつ?ソラスケは絶対やだー!自分のやりたいことできないじゃん。お母さんかわいそう!!」

…6年生当時の私よりも彼女の方がまともです。

目的があって勉強するなら大いにけっこうですが、「とりあえず成績よければ人生の選択肢が広がるじゃない」という動機で勉強する(させる)のはほんとにダメ。その「選択肢」を考える時間がなくなり、ひどくなると「考える力」そのものが極端に弱まる。そのまま、目先の事は気にするが物事の本質を考えない大人になってしまう。1度しかない自分の人生を何をして生きるか考えて実践していくことが、自分を大切にするということなのに。

そういうわけで、私もまだまだ物事の本質を考え抜く力の弱い大人です。一般的で無難な子ども時代を歩んだ後遺症は簡単には治りません。

我が家の近所にも、いくつも学習塾が存在します。
算数苦手なソラスケが、週2とか3とかで通ってくれたら、安心できる?と自問してみた。
…できない。

塾に通い詰めて方法論を教え込まれて取った100点よりも、自分で勉強して取った80点の方がはるかに尊いと思います。実際に私が高校に入学して見えてきた事実は、伸び悩むのは決まって前者であり、後で伸びてくるのは塾に行ったことがないという後者でした。

まぁそれよりも何よりも、どうしても成績がよくないといけないような職業につきたいなら別ですが、勉強は社会で困らない程度にやればいいだけの話。大人になってからでも、勉強したいなと思えばいつでもやり直せばいい。

もうソラスケに関しては、だんだん子育て終わってきてるなと感じています。
どんなことも自分で何をすべきか決めて、その通りに進んでるから。

まだあやふやなところも多々ありますが、おおむね安心しています。
あとどのくらい一緒に過ごすことができるんだろう。
寂しさもありますが、このまま自分に正直にまっすぐ進んでほしいなぁと思います。

2017年7月11日~17日夕ごはん - 2017.08.06 Sun

暑い日が続き、相変わらずスパイスに助けてもらっています。
途中、ちょっと調子に乗りすぎた日もありましたが…。


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2017年7月11日夕ごはん

・焼きサバ
・小豆かぼちゃ
・カリフラワーの梅酢ピクルス
・きゅうりのぬか漬け
・豆腐といんげん、えのき、油揚げの味噌汁
・3分づきごはん(海塩、昆布、煮干し粉入り)


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2017年7月12日夕ごはん

・厚揚げとなすの味噌炒め
・トマト
・叩ききゅうりの中華風ごま和え
・わかめと切り干し大根の味噌汁
・3分づきごはん(海塩、昆布、煮干し粉入り)


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2017年7月13日夕ごはん

・車麩のスパイス炒め(→プロウンマサラのアレンジ)
・にんじん、きゅうり、紫玉ねぎのクミン風味サラダ
・えのきだけ、舞茸のスープ
・3分づきごはん(海塩、昆布、煮干し粉入り)


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2017年7月14日夕ごはん

・豆腐とひじきのハンバーグ(生協)
・じゃがいもと煮干しのきんぴら
・きゅうりのぬか漬け
・けんちん汁
・3分づきごはん(海塩、昆布、煮干し粉入り)

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2017年7月15日夕ごはん

・パコラ(インド風かき揚げ)
・アルーマサラ(じゃがいものスパイス炒め)
・きゅうりとトマトのクミンヨーグルト和え
・3分づきごはん(海塩、昆布、煮干し粉入り)

この日は、パコラとアルーマサラをソラスケパパだけ別に取り分けて、激辛唐辛子入りで作りました。…そしたらえらい迷惑をかけてしまいました。ほんとにすいませんでした(T T)

なぜかと言えば、直売所で見つけてしまったこんな唐辛子。

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シールでかすぎ!!(笑) そこまで主張せんでええやろと思わず突っ込んでしまった。(…が、今思えばそこまで主張しなければならないレベルでした。)

年に1度くらい、こういう唐辛子を出荷する生産者の方がおられます。ネタでしょうか。ある年は激辛シールが貼られた「ハバネロ」だったり、またある年は生産者シールのところに「品名:激辛唐辛子」と書かれていたり。

ソラスケパパは辛いのが平気らしく、むかし彼の一味を入れたうどんのつゆを少し味見させてもらったら辛すぎて涙が出てきたことがあり、よく自分で缶詰のタイグリーンカレーなども買って食べるようで、「もしかしたらこの唐辛子も平気なんじゃないか」と思って、カゴに入れてました。

パコラとアルーマサラのレシピは銀座ナイルレストランのものを参考に作っていましたが、レシピの分量通りに青唐辛子を入れました。途中味見するのが恐ろしかったので味見なしで作ったら、完成した時の味が予想以上に辛い…。一体品種は何なんだろう。水を飲んでも余計に辛くなるだけなのに、また飲まざるを得ない苦しさと言ったら…。ソラスケパパも途中からギブアップしてしまいました。ごめんなさーい!

世界の唐辛子は品種も違い、辛さも千差万別です。インドにはインドの唐辛子があり、今回の唐辛子がどんなものかちゃんと確かめずに同量入れることはリスクでしかなかった(涙) そして、自分がハンドリングできない辛さの料理は作っちゃいけない。

さて、唐辛子入れてない方はおいしかったと好評でした。パコラとは、ベスン(ひよこ豆粉末)をベースに、しょうがと青唐辛子、玉ねぎ薄切りなどを混ぜて揚げたおかずなのですが、ベスンの代わりにきな粉+米粉で作りました。アルーマサラとは、玉ねぎやしょうが、青唐辛子、カシューナッツを炒めターメリックやチリパウダーを入れて作った味のもとに、ゆでたじゃがいもを入れたもの。

とにかく、今回は痛いほど学びました。。。


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2017年7月16日夕ごはん

・ズッキーニとしめじ、バジルのスパゲッティ
・高野豆腐のスパイスから揚げ
・トマト
・かぼちゃとカシューナッツのポタージュ

前日に大変なものを作ってしまったので、この日はいたって普通。高野豆腐の衣も、塩とオールスパイスとあらびきこしょうのみの穏やかな味付けでした。


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2017年7月17日夕ごはん

・なすとピーマン、油揚げのしょうが醤油炒め
・ミニトマト
・だし(なす、きゅうり、オクラ、青じそ、ねぎを梅酢+刻み昆布+しょうゆ+鰹節で味付け)
・たくあん
・えのきとわかめの味噌汁
・3分づきごはん(海塩、昆布、煮干し粉入り)

夏野菜が豊富になってきたので、「だし」を作りました。細かく刻んだ野菜と昆布、調味料を混ぜるだけ。そのまま食べても、ごはんに乗せてもおいしいし、豆腐に乗せたり、納豆に混ぜたり、さまざまな食べ方があります。冷蔵庫で数日は持つので、たくさん作っておいしくいただきました。

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プロフィール

うちゅう

Author:うちゅう
こんにちは!うちゅうです♪5人のおちびのママです。
自分から最も遠いものと思っていた専業主婦となり、長女の出産を機に「今できること(食・衣・住:家事全般)を真剣に突き詰めてみよう、足下から地球と未来の子どもたちに優しい行動をしていこう」と日々奮闘中です。もともとがいい加減でおおざっぱな人間なので、丁寧に、でも自分らしさを見失わずに生きていきたいです。
台所に立つと背筋が伸び、編み針を持つと脳内にα波が流れ、古着を見ると創作意欲に燃えます。

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